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顎・エラ・頬骨の整形手術が得意な名医を徹底リサーチ

小顔整形手術・プロテーゼ

 小顔になるための施術・プロテーゼって?

1954年に提唱された美の基準の一つに、エステティックライン(Eライン)といわれるものがあります。これは、横顔で鼻骨の先とあご骨の先を直線で結んだときの、理想的なラインのことで、残念ながら日本人は鼻が低い人が多く綺麗なEラインを持つ人は少ないと言われています。

プロテーゼは、理想的な顔とされるEラインに改善するため、シリコンプロテーゼなどを入れて理想的なあごの形にする手術です。

局所麻酔をして口の中を2~3センチ程切開し、そこからプロテーゼを入れます。施術時間は30分~1時間ほど。吸収される糸を使う場合が多いので術後に通院の必要はなく、傷跡も残りにくい比較的手軽な美容整形術です。

カウンセリング当日の手術も可能で、シャワーや洗顔、メイクも当日から可能で、普段の生活に支障はありません。しかし個人差にもよりますが1週間程度の腫れがでる人もいるようです。

プロテーゼはこんな人におすすめ!

プロテーゼは、大きな顔の原因が骨格によるものである人に向いています。鼻から口、顎にかけてのラインを美しく調整することで、フェイスラインがシャープになり、小顔効果があるのです。

プロテーゼと似た施術方法でより手軽な方法として、ヒアルロン酸などもありますが、大きな効果は期待できません。

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痛みは?ダウンタイムは?持続時間は?

プロテーゼ手術は局所麻酔でおこなわれるので施術の痛みはありません。ダウンタイムが比較的短い手術とされ、腫れと内出血と痛みには個人差がありますが、ダウンタイムは3日~7日間といわれています。手術後はテープで圧迫固定を行うので腫れもわずかで内出血がある場合でもメイクで隠せるくらいということです。メイクや洗顔は施術直後から可能です。

術前と術後はどうしたらいいの?

プロテーゼ手術は、術前に特別な注意点は必要ありません。

手術後は、プロテーゼを定着させるためにあごにテープを貼って固定します。個人差はありますが痛みが出た場合は、処方された痛み止めを服用します。口の中に傷があるわけですから、刺激物や硬い食べ物は1週間くらい控えたほうがよいでしょう。術後3日で、貼ってあったテープがとれ、術後7日に、傷を確認するため通院が指示されているクリニックが多いようです。その後は、プロテーゼも徐々に固定され、1カ月もするとより自然な感じになります。