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小顔整形手術・フェイスリフト

 小顔になるための施術・フェイスリフトって?

フェイスリフトは主に、シワやたるみを改善する手術に用いられる方法です。高周波、レーザーなどを照射、ヒアルロン酸などの注入、糸によるリフトアップや切るリフトアップなどいろいろなものがあり、それぞれ効果や持続期間やダウンタイムが違います。

加齢によるシワ、たるみを改善するだけでなく、たるんだ顔が原因で顔が大きく見える方の改善に効果があり、小顔施術にも用いられています。

切るフェイスリフトは、余分な皮膚を切り取ってたるみを取り除くので確実に効果が出ますが、大がかりな手術になります。また、あまり目立ちませんが傷が残るので抵抗のある人もいます。

キズが残るのには抵抗があるという方は糸を皮下に入れる方法があります。切るリフトに比べ効果はそれほど大きなものではありませんが、効果は4~5年間続くといわれています。

他に、ヒアルロン酸などを注入するフェイスリフトもありますが、肌に弾力を出すことでシワを目立たくすることはできても、たるみを引きあげる効果は低く、小顔効果もあまり期待できません。

サーマクールのような高周波治療やウルセラのような超音波治療などは、肌が若返ったような気がするという感想を聞きますが、やはり小顔整形としては、劇的な効果は期待できないようです。

フェイスリフトはこんな人におすすめ!

昔よりも顔が大きくなった、若い頃は小顔だったのに年齢とともに顔が大きくなったという人は、加齢によるたるみが原因となっている可能性が高いので、フェイスリフトが効果的です。

切るフェイスリフトは、大がかりでダウンタイムもありますが、小顔効果の即効性があり、その効果は半永久的に継続するといわれていて、見た目の印象も劇的に変えることができます。

改善効果は高くても切る治療に抵抗があるという方やダウンタイムがあると都合が悪い方などは、糸リフトの治療もありますし、超音波治療などであれば時間はかかりますが傷跡もなくダウンタイムもほとんどありません。ご自身に合う施術内容は、美容クリニックのカウンセリングで紹介していただけると思います。まずは相談してみてはいかがでしょうか。

痛みは?ダウンタイムは?持続時間は?

切るタイプのフェイスリフトは、数日の入院~1週間くらいのダウンタイムが必要です。全身麻酔をすることが多いので術中の痛みはありませんが、術後の痛みや腫れがあるといわれています。効果が高い分ダウンタイムも長いですが、持続性はほかの治療法に比べて最も長く、個人差はありますが半永久的といわれることもあります。

切らないフェイスリフトの糸を入れるタイプの施術であれば、ダウンタイムは2~4日間くらいです。(糸を入れる本数、種類によって異なります)

局所麻酔をして術中の傷みを抑えますが、やはり術後の痛みや腫れがでる場合もあります。施術直後から翌日にはメイクが可能になる場合が多いので、長いお休みがとれない方でも受けることが可能です。使う糸の種類や個人差によりますが、効果の持続は1~3年間と言われています。

レーザー、照射系のリフトアップ治療はダメージが低い分、ダウンタイムやリスクが少なく、殆どの場合がシャワー、メイク、洗顔などは当日からOKです。まれに敏感肌の人や肌の弱い人が、肌に赤みを生じる程度のものはありますが術後の腫れなどのダウンタイムも、ほぼありません。しかし、効果を維持するためには、施術を繰り返さなくてはなりません。

術前と術後はどうしたらいいの?

切るタイプのフェイスリフトで全身麻酔をする場合、前日から飲食の制限や検査が必要になります。

腫れや内出血がおさまって回復するまで、個人差がありますが2~4週間かかるといわれていて、入院が必要な場合もあります。洗顔やメイクなどができるタイミングは個人差があり、抜糸が目安。その翌日からです。

切らないフェイスリフトは、術後にトラブルが無ければ通院が必要ない場合もあるくらい手軽で、洗顔やメイクなども翌日からできるようになります。

レーザー、照射系のリフトアップ治療は、洗顔やメイクなどの制限もなく普段どおりの生活が送れるそうです。ただし紫外線対策はしっかりとしたほうがよいそうです。