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顎・エラ・頬骨の整形手術が得意な名医を徹底リサーチ

エラがはっている原因と治し方

一般に言うエラとは、下アゴの両サイドのエリアのこと。この両エラがはっていることで、輪郭がホームベース型となって四角い印象の顔になります。

また、顔の面積が広い印象にもなります。できれば欧米人のように、エラのないスッキリした顔になりたいと考えている方も多いようです。

エラがはる原因と見分け方

同じ頬骨のはりでも、はっている方向によって印象が異なります。

エラのはりの原因は骨か筋肉

エラがはっている原因の大半は、ものを噛むときに使う「咬筋」と呼ばれる筋肉組織です。

歯を食いしばるクセがある人や、眠っているときに歯ぎしりをするクセがある人は、この「咬筋」が発達することにより、エラがはったように見えることがあります。

「咬筋」が原因ではない場合には、骨格が原因。生まれつき、下アゴのエラ部分の骨が外側に発達していることにより、エラがはっている印象となります。

「骨か筋肉か?」 自分で原因を判断する方法

上下の歯を食いしばるようにして、口を横に「イー」と広げてみてください。この際、エラの部分が少しふくらんだら、エラはりの原因は筋肉です。

逆に、同じく「イー」と広げたにも関わらず、エラ部分に何ら変化が出なかった場合、エラはりの原因は骨格です。

エラをなくす方法

エラは骨格と筋肉の問題であることが多いです。ここでは骨格からエラがはっている場合の治療法についてまとめます。

外板分割切除術

はっているエラの部分だけを切り取るのではなく、張っているエラからオトガイの方向に向けて、自然な輪郭を描きながら骨を削る施術を、外板分割切除術と言います。

従来からある「エラ部分だけ」を切り取る方法(垂直骨切り)では、自然な曲線が生まれないため、新たなエラが生じることがあります。この欠点を克服する方法が、外板分割切除術です。

拡大下顎角骨切り術

はっているエラを切り取るのではなく、エラも含めた骨の外板(骨を構成している表面の層)を広範囲に切り取る手術。エラが目立たなくなることに加え、ほっそりとした正面顔に仕上げることができる手術です。

難度の高い手術なので、一般の医療機関ではほとんど行われていません。

輪郭形成(骨切り)の費用と期間について

輪郭形成は顎やエラ、頬骨を骨から修正することでコンプレックスを改善できる施術です。輪郭形成の費用相場は顎削り手術60万円以上~100万円以内、エラ削り手術60万円以上~100万円以内、頬骨削り手術80~150万円前後といわれています。また、クリニックによって費用・治療期間ともに変動しますので、一度問い合わせてみることをおすすめします。

リスク・副作用について

骨切りによるリスク・副作用としては、麻痺が残る可能性がある、たるみや引きつれが起こることがある、感染症や化膿を起こす可能性があります。

また、持病をお持ちの方は、合併症などが起こる可能性が高くなる恐れもありますので、不安な点についてはクリニックへご相談ください。