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【タイプ別】あなたにおすすめの小顔整形術は?種類・施術方法まとめ

【タイプ別】あなたにおすすめの小顔整形術は?種類・施術方法まとめ

小顔と美しい輪郭は、美人の条件!どうしたらそうなれるの…?というのは多くの女性に共通の悩みではないでしょうか。でも顔が大きく見える原因は一通りではなく、次の4つのタイプがあります。

  • 【1】骨格に原因がある、いわゆるエラが張っていたり頬骨が張っているタイプ
  • 【2】顔に脂肪が多く、しもぶくれや二重アゴと言われるタイプ
  • 【3】筋肉が多く、エラ周辺の筋肉が発達したたくましい顔つきのタイプ
  • 【4】皮膚がたるんで、フェイスラインが美しくない老けた印象のタイプ

まずは自分のタイプを知り、原因にあわせた方法で、小顔美人を目指しましょう♫

骨格から治したい人は…【顎・エラ・頬骨削り】【プロテーゼ】で小顔整形

骨格に原因がある。いわゆるエラや頬が張っていると、どうしても顔が大きく見えてしまうようです。顔の輪郭で悩み、ダイエットしたりリンパマッサージをしても効果なし。この骨格に原因がある、いわゆるエラが張っているタイプだと気づくまで長い道のりだったことでしょう。

自分の努力ではどうにもならないとあきらめる必要はありません。顔の輪郭を劇的に変化させるにエラ切り手術を検討してみてはいかがでしょうか。

顎・エラ・頬骨削り

頬骨やエラ、あごなど特定の部位の骨が張っていることで思った形の小顔になかなかなれないという方は、顎・エラ・頬骨削りの整形が選択肢として考えられます。

概算費用

顎・エラ・頬骨削りの整形術は、頰骨体部を切除する施術なら費用は1,000,000円ほどが相場です。頰骨の弓部と呼ばれる部分を切除する方法では、費用はもう少し高くなり、1,400,000円ほどが相場。

ダウンタイム

メスを入れ、骨を削り出す施術となるため、いわゆるプチ整形術と比べるとダウンタイムは長くなります。

一般的に、術後の固定(バンデージなどを使用)は3日間ほど。その後、腫れが1〜2週間程度続きます。違和感がなくなるまでには、数カ月かかる場合もあります。

メリット・デメリット

顔の輪郭を、顎骨やエラ、頬骨を削ることですっきりとさせる整形方法は、ヒアルロン酸やボトックス注射と異なり半永久的に効果が維持できるというメリットがなんといっても大きいでしょう。ただし、骨格を変える施術となるため、整形術としては大掛かりです。

向いている人
  • 時間をかけてもいいので、変わらない美しさを手に入れたい方
  • 骨格が原因で理想のフェイスラインが出来ないと悩んでいる方

顎・エラ・頬骨削りについて詳しくはこちら≫≫

プロテーゼ

鼻の骨の先と、顎先を結んだラインを理想的なライン(Eライン/エステティックライン)に整えるプロテーゼは、シリコン素材などを顔に入れて行う施術です。カウンセリング当日でも手術ができ、ダウンタイムが比較的短い施術方法です。

概算費用

プトレーゼの相場は、クリニックによっても異なりますが、150,000〜500,000円程度が相場です。安さばかりに目が行き、きちんとクリニック選びをせずに、将来修正手術が必要になると、さらにお金がかかります。

プロテーゼのクリニック選びは、金額だけでなく、ドクターの腕、プロテーゼをオーダーメイドできるかどうかなどをしっかりチェックするといいでしょう。

ダウンタイム

プロテーゼのダウンタイムは長くても1週間程。1か月もすれば、日常生活を問題なく送ることができます。術後は3日間ほど、口の中にテープを貼って固定します。

テープが取れた後も、傷の治り具合を確認するために、術後1週間ほどで担当医による診断があるのが一般的です。

メリット・デメリット

プロテーゼのメリットは、比較的低予算で半永久的に理想のフェイスラインを維持できる点です。

ヒアルロン酸やボトックスのように、吸収される素材を注入する療法は、何度も通う必要があり、長期的に見ればプロテーゼの方がトータルコストが安くなる場合もあります。

一方で、プロテーゼには、入れる素材のメーカーもさまざま。既製品の形のものはいかにも整形した、という仕上がりになってしまうリスクもあります。

修正手術やプロテーゼの入れ替えは、300,000円前後さらにお金がかかってしまいますので、慎重に医師やクリニック選びをしましょう。

向いている人
  • 骨格が原因で顔が大きいと悩んでいる方
  • フェイスラインをシャープにしたい方
  • 横顔のラインを美しく整えたい方

出典:(PDF) 『形成外科手術への適用を考慮した日本人の外鼻形状における曲線の性質分析とテンプレート化』12(4),2013[PDF]

プロテーゼについて詳しくはこちら≫≫

顔の脂肪が気になる人は…【脂肪吸引】【バッカルファット除去】で小顔整形

顔に脂肪が多く、しもぶくれや二重アゴと言われるこのタイプは、脂肪吸引やバッカルファット除去を行えば劇的にフェイスラインが整うといわれています。

バッカルファットとは脂肪の塊。それを細い管で吸い取るだけの簡単かつ手軽な施術なので、傷跡も残らずダウンタイムもほぼありません。カウンセリングを受けた日に施術を行うことも可能で、手術時間は30分程度です。

脂肪吸引

二重顎など顎周りにお肉がついて、フェイスラインが丸いことが悩みの方の場合。脂肪吸引によって、余分な脂肪をなくし、フェイスラインをスッキリとさせることもできます。

脂肪吸引は細いカニューレがついたレーザーを患部に挿入し脂肪を吸引していく施術方法。施術時間やダウンタイムも短いことから気軽に施術を受けたいと考える方もいます。注意点や費用、メリット・デメリットについて見てみましょう。

概算費用

顔の脂肪吸引は、300,000~600,000円程度が施術費用の相場です。きっちりと吸引箇所をカウンセリングし、丁寧に行うクリニックでは、もう少し費用がかかるケースもあります。

ダウンタイム

施術時間が10〜30分ほどと短いことに比例して、ダウンタイムも短いのが脂肪吸引の特徴です。洗顔や洗髪ができるのは、施術から数日後。

1週間ほどでメイクができるようになり、見た目が違和感なくなるのは1〜2週間後ほど。2週間〜1か月で、フェイスラインも安定し、小顔効果が実感できます。

メリット・デメリット

物理的にフェイスラインをたるませていた脂肪を吸引できるため、ダイエットをしなくてもすっきりとしたフェイスラインが叶います。

ダウンタイムは短いと言え、2週間ほどはかかるため、他の人に整形したことを知られたくない方には、少しハードルが高い施術方法かもしれません。

向いている人
  • 頬や顎がぽっちゃり型の方
  • ダイエットをしても顔痩せがなかなかできない方
  • 骨格は小さめの方

      出典:(PDF) 『脂肪をターゲットとしたレーザー治療』日本レーザー医学会誌31(1),2010 [PDF]

      脂肪吸引について詳しくはこちら≫≫

      バッカルファット除去

      バッカルファット除去は、脂肪吸引の中でも、頬の深い部分にある脂肪を吸引できる施術メニューです。

      頬が加齢に伴い、ブルドッグのようにたるんでしまった方も、バッカルファット除去をすれば、フェイスラインがすっきりするばかりか、見た目年齢も若返ります。

      口の中を1、2cmほど切除してバッカルファットを引き出す施術方法のため、傷跡も外見からはほとんど分かりません。また、施術時間も30分ほどと短時間です。

      概算費用

      バッカルファット除去の施術費用は、クリニックによっても異なりますが、100,000〜300,000円程度が相場のようです。

      キャンペーンやモニター価格などもありますので、上手に活用してみるといいでしょう。ただし、小さくとも頬の内側を切開する施術方法ですし、麻酔も必要な施術です。価格ばかりにこだわらず、確かな治療を行うクリニックを選びましょう。

      ダウンタイム

      施術時間も短い、バッカルファット除去。ダウンタイプは3〜5日程度です。腫れが引くまでは食事は流動食にして、口腔内を洗浄・消毒する必要があります。

      腫れはこの期間におさまり、治療後違和感なく生活できるようになるには1ヶ月ほどかかるでしょう。ただ、翌日から洗顔や入浴はできます。

      メリット・デメリット

      バッカルファットは、誰もが持っている脂肪のため、取り去ることである程度フェイスラインのシェイプアップが叶います。また、老けて見える印象の輪郭を、改善する効果もある点は魅力であり、メリットと言えるでしょう。

      一方で、バッカルファット除去はあくまでも頬のふくらみの原因となっている脂肪を取る施術方法です。仮に皮膚自体が脂肪で引き伸ばされてたるんでいまっている場合には、余った皮膚が収縮しきらず、たるみ改善は残ってしまう恐れもあります。

      30代前半までに行えば、こうしたリスクはほとんどありません。

      向いている人
      • 頬のブルドック化をなんとかしたい、予防したい方
      • ダウンタイムができるだけ短い小顔施術を受けたい方
      • 頬の脂肪が気になる方
      • アンチエイジングもしたい方

      バッカルファット除去について詳しくはこちら≫≫

      筋肉の張りを治したい人は…【エラ張り解消注射】で小顔整形

      メスを入れずに施術できる、エラ張り解消注射は、ボトックスや脂肪溶解剤(BNLSなど)を顔に注入し、小顔をつくる施術です。

      エラボトックス注射は、ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質を注入し、筋肉の動きを麻痺させてフェイスラインを細くする方法です。

      また、脂肪融解注射は、脂肪細胞を破壊し排出させる薬を注入して、落ちにくい脂肪を落とします。

      概算費用

      エラ張り解消注射の費用は、ボトックスでは3,000円〜100,000円、脂肪融解注射は10,000円〜15,000円と、相場にも開きがあります。

      これは、注入する薬剤のメーカーや品質などによって異なるため。場合によってはビタミン剤や血管拡張剤を注入し、より高い美容効果を狙うクリニックもあります。

      ダウンタイム

      エラ張り解消注射は、注射による治療のため、ダウンタイムはあまりありません。

      ときに内出血が注射を刺した箇所で起こりますが、1、2週間程度で解消されます。

      メリット・デメリット

      手頃に出来るエラ張り解消注射ですが、注射針を刺す箇所を間違ってしまえば、血管を傷つけて青あざなど内出血が広がる場合もあります。

      また、ボトックスは副作用として、顔の表情が動かしにくくなるなどの症状が出る場合がある点は、デメリットと言えるでしょう。

      向いている人
      • 手軽に小顔整形したい方
      • ダウンタイムは出来るだけ短くしたい方
      • 頬の脂肪が気になる方

      エラ張り解消注射について詳しくはこちら≫≫

      皮膚のたるみを解消したい人は…【フェイスリフト】で小顔整形

      顔のラインをたるませる原因は、脂肪や骨格、筋肉だけではありません。

      加齢によって皮膚がたるんでくれば、脂肪を除去したとしてもたるみやシワは改善されませんから、フェイスリフトが必要となる場合も。

      フェイスリフトには、切る施術方法と、ヒアルロン酸などを注入して行う切らない施術方法があります。

      切るフェイスリフトは、余分な皮膚を切開するため確実ですが、ダウンタイムが長く傷が残ります。一方、ヒアルロン酸は手軽にできる一方で、たるみを引き上げる効果や小顔効果は切るフェイスリフトに比べると劣ります。

      概算費用

      ヒアルロン酸注入による切らないフェイスリフトであれば、費用は10,000円代で足りることも。ただし、切るフェイスリフトの場合は、外科的治療が必要となりますので、50,000円〜200,000円程度の金額が必要になるのが相場のようです。

      ダウンタイム

      ダウンタイムは、切るタイプでは2〜4週間。切らないタイプであればほとんどありません。

      メリット・デメリット

      フェイスリフトは方法によってメリット・デメリット、向き・不向きがありますので、ある人にとってはメリットな事例も、ある人にとってはデメリットということが多くあります。

      切らないフェイスリフトなら、コストが安くダウンタイムが短い点がメリット。切るフェイスリフトは確実にたるみ改善が狙える点がメリットでしょう。

      一方で、切らないフェイスリフトは効果が持続しにくい点。切るフェイスリフトはダウンタイムが長く、コストもかかる点がデメリットと言えます。

      向いている人
      • 皮膚のたるみを改善したい方
      • 体へのダメージやダウンタイムをできるだけ少なくしたい方

      フェイスリフトについて詳しくはこちら≫≫