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脂肪溶解注射

エラ張り改善ができる脂肪溶解注射の施術法や向いている方、施術方法などを紹介しています。メリット・デメリットや費用、ダウンタイムについてもまとめましたので、ぜひお役立てください。

エラ張り改善の脂肪溶解注射とはどんな施術法なのか?

脂肪溶解注射は、セルライトや脂肪細胞を溶かして自然に体外へ排出できる美容注射のこと。壊れた脂肪を溶かしてくれる作用を持つPPC(フォスファチジルコリン)と脂肪を壊す作用のDOC(デオキシコール酸)が両方入っています。

DOCは特に腫れを引き起こしやすい成分なので、なるべく腫れを出さないようDOCを除いてPPCのみ入っている「リジェンスリム」という脂肪溶解注射もあります。従来のPPCやDOCが入っている脂肪溶解注射は顔の部位にもよりますが、腫れが出るのが1週間程度。多少効果は劣るかも知れませんが、リジェンスリムのほうが腫れにくいようです。

どんな人におすすめの施術法?

脂肪溶解注射はその名の通り脂肪を溶かしてくれる作用を持つ注射のため、顔の肉付きがよい方におすすめの施術です。体は痩せているのに顔だけ丸く見えるといった方に、顔の部分やせができる脂肪溶解系注射は向いていると言えます。

しかし、横に骨が広がっていることがエラ張りの原因の場合、脂肪ではないため、向いているとは言えません。 そんな方は、医師と相談して、エラを削る整形も検討してみてはいかがでしょうか?エラを削ることで。 輪郭をすっきりさせることができます。

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脂肪溶解注射はどのような施術をするの?

脂肪を溶かしてくれる特殊な薬剤を細胞に直接注射する脂肪溶解注射。一般的な施術法としては以下の流れです。

  1. 施術前に注射を打つところに麻酔し、脂肪溶解注射を実施
  2. 仕上がりを確認しながらゆっくりと注射を行なう。かかる時間は、部位にもより異なりますが10〜20分程度
  3. 注入部位に軽度の赤みや腫れが出る場合あり。通常は短時間で良くなり、痛みも筋肉痛のような痛みなので気になることはない
  4. 5~7日程度で症状は治まる。まれにシコリのように感じられる場合もありますが、次第に柔らかくなるので、むやみに触らないようにする

脂肪溶解注射のメリットとデメリット

【メリット】

  • メスを入れないのでダウンタイムが少ない
  • 徐々に効果を得られるため、施術したことを気づかれにくい
  • 脂肪吸引では難しい部位の脂肪を除去できる

メスを入れない施術なので、身体への負担が少なくダウンタイムがほとんどありません。社会人や学生でも施術を受けてすぐに仕事や学業に復帰できます。さらに、徐々に効果が出てくるため周囲に気づかれないのも特徴です。また、脂肪吸引ではできないような部位の脂肪除去も可能。とくに骨の近くの部位は脂肪吸引ができないため、脂肪溶解注射が効果を発揮してくれるところです。大がかりな施術はしたくないけど、効果的に痩せたいという人におすすめの注射だと言えるでしょう。

【デメリット】

  • 仕上がりのデザイン調整が難しい
  • 痩せすぎてしまう、またはほとんど効果が出ない
  • 2週間に1度の施術を繰り返し受ける必要がある

注射による施術のため、キレイなデザインに仕上げるのは、熟練の技術が必要になります。技術力のない医師の施術だと、デザインが崩れてしまいフェイスラインが崩れてしまうことも。また、体質によっては痩せすぎてしまったり、効果がなかったりする場合もあります。即効性がないため、複数回に分けて注射を打つ必要があるのです。脂肪溶解注射を効果的に受けたいなら、技術力のある医師が在籍するクリニックを選ぶことをおすすめします。しっかりカウンセリングを行なうことで、デメリットの回避ができるのです。

費用やダウンタイムについて

【費用】

費用平均:1本30,000~50,000円

(最安値:3,000円 最高値:100,000 円)

※製剤の種類、注入量によって異なる

【ダウンタイムや注意事項】

脂肪融解注射は、基本的にダウンタイムがないと言われています。術後の症状が軽ければ、すぐに普段の生活に戻ることが可能。

注意事項としては、術後のアフターケアが大切になってきます。脂肪溶解注射に含まれるフォスファチジルコリンを均一に浸透させるため、マッサージを行ないましょう。