名医を全部見せます!小顔整形(顎・エラ・頬骨)ナビ 名医を全部見せます!小顔整形(顎・エラ・頬骨)ナビ

顎・エラ・頬骨の整形手術が得意な名医を徹底リサーチ

あなたは頬骨or咬筋?かんたんセルフチェック

エラ張りの原因が骨格にあるのか、筋肉によるものなのか、自分自身の症状からかんたんにチェックする方法を紹介します。

エラ張りは症状によって問題の解決法が大きく異なる

お悩みの原因によって解決法は違ってくるもの。筋肉の隆起が原因でエラが張って見えるのか、骨格に問題があるのかによって、治療方法は大きく異なります。

例えば、元々の骨格に問題があって、下顎が横に張っている方は骨格を変えることが、問題を解決する最も効果的な方法となり、美容外科手術による骨の調整が治療法として選択されます。逆に、骨格は正常なのに筋肉の発達が大きい場合は、外科手術の必要がなく、ボトックスの注入などの処置でエラの張りが解消される場合もあります。

どの程度の治療で問題が解決できるのかを判断するためにも、原因をしっかり確認しておきましょう。

骨格の問題か、筋肉の問題なのかをセルフチェックしよう!

【エラ張りの原因を知るセルフチェック法】

歯を食いしばるように上下のあごをしっかり噛み締めながら、「イー」というように口を横に広げます。エラの部分を手で触りながらやってみましょう。

  • エラの部分が盛り上がる場合
    「イー」と口を横に広げた時に、エラの部分がぽっこりと盛り上がる方は、咬む筋肉の隆起が原因だと考えられます。筋肉が発達しているだけではなく、コリ固まって老廃物が蓄積されていることも考えられますから、ボトックス注射などで筋肉を緩めることで、盛り上がった筋肉をほぐしてエラの張りを解消することができます。マッサージで血流を促進してむくみを取る方法も有効ですね。
    「咬む筋肉」が原因のエラ張りを解消する≫≫
  • エラの部分が盛り上がらない場合
    「イー」という口を作ってもエラの部分に盛り上がりや動きがない場合は、元々の骨格が横に広がっていることが原因と考えられます。下顎の幅が広い場合、根本的に解決するためには、骨を削るまたは切って移動する、といった外科手術が必要となります。骨の調整が得意な美容外科などがありますから、気になる方は相談してみるとよいでしょう。
    「骨格」が原因のエラ張りを解消する≫≫

頬についた脂肪が原因で顔が大きく見える場合は…

顔の骨格や咬む筋肉に問題が見られなくても、顔についた脂肪が原因で横幅が大きく見えるケースがあります。顔の皮下脂肪は一般的に3~4ミリの厚さであることが多く、エラのあたりを指でつまんでみて、7~8ミリ程度である場合はごく一般的な肉付きであると判断できます。しかし、それ以上のお肉がつまめるなら、顔の皮下脂肪が少し多めであると判断できますね。

このように、顔の脂肪が原因でエラが張って見える場合には、マッサージなどでリンパの流れを促したり、脂肪融解注射などで輪郭をすっきりさせることが可能。むくみを取ったりダイエットするだけで、見違えるように小顔になれるのが、このタイプです。骨格に問題があるわけではないので、自分の努力次第で十分に改善する余地がありますね。