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顎・エラ・頬骨の整形手術が得意な名医を徹底リサーチ

手術に必要な期間

小顔整形手術を受ける場合に必要な期間についてまとめています。

整形手術に必要な期間とは

小顔を手に入れるためのさまざまな手術と、どの施術にどれだけ期間がかかるかをご紹介します。

ボトックス注射

まずはダウンタイムの少ないボトックス注射について説明します。

ボトックス注射は人体に無害なタンパク質を注射し、筋肉を麻痺させる施術。エラの筋肉に注射することで小顔効果が期待できます。

注射の所要時間は5~10分。ダウンタイムもほとんど無いため、入院は必要ありません。施術後に腫れや内出血が起こることもまれなので、短期間で小顔になりたい人向けの整形手術です。

ただし、時間が経つにつれて効果が弱くなっていくので、継続して施術を受ける必要があります。

脂肪吸引

次に脂肪吸引について説明します。脂肪吸引も多くの場合、ボトックス同様に入院の必要はありません。施術時間も早いと1時間程度のようです。

ただ、施術後は患部が腫れることが多く、それが3~4日、長いと1週間ほど続くことがあるようなので、脂肪吸引での整形手術を考える際は、ダウンタイムも含めて予定を立てましょう。

効果の持続期間は、もともとあった脂肪を取り除いているので、半永久的に持続します。

骨削り

最後に「小顔整形」と聞いて思い浮かべる人も多い、骨削りについて説明します。

上記2つの施術法とは違い、骨格そのものを変えてしまうので、「これまで色々な方法を試してきてそれでもダメだった」という人におすすめの方法です。

顔にメスを入れて骨そのものを削るので、リスクという点ではハードルが高い施術。

効果は半永久的ですが、手術前の状態に戻すことはほとんど不可能なため、覚悟が必要です。

手術にかかる時間はおおよそ1時間半ほど。ダウンタイムは長く、術後の回復には2~4週間ほど必要と言われます。

長期の休みを利用して治療の計画を立てる必要があるでしょう。

以上、小顔整形のさまざまな方法をご紹介しましたが、確実に小顔になれる方法は骨を削ることです。

ぜひ、腕と評判の良いドクターがいるクリニックを見つけて、小顔ライフを楽しんでください。