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顎・エラ・頬骨の整形手術が得意な名医を徹底リサーチ

未成年でも美容整形は受けられる?

美容整形は未成年でも可能?

未成年の美容整形は、なんとなくリスクが高いイメージがありますが、美容整形に法的な年齢制限は設けられていません。もちろん何歳からでも施術を受けることが可能で、施術部位によっては若ければ5歳で美容整形を行うケースもあります。

ただし、クリニックや担当医によっては、年齢を考慮して施術の依頼を断るケースもあります。というのも、未成年はまだ身体が成長しきっていないため、施術で外見を変化させると、その後の成長の兼ね合いによっては整形を後悔する結果となる可能性があるからです。身体の成長によって施術可能かどうか変わるため、未成年の場合は担当医とよく相談した上で決定しましょう。

親権者の同意書は必須

未成年者は自身の判断だけで美容整形を受けることができません。必ず親権者の同意書が必要となります。ここで言う親権者とは父母どちらかで、片方の同意さえあれば双方が同意したとみなされます。

また、両親がいない場合は後見人が法定代理人親権者となります。 同意書の提出は法律によって定められており、未成年者が独断で締結した契約は無効となります。これを「未成年者契約の取消し」と呼びます。ただし、未成年者が親権者の同意書を勝手に作成したような場合は、契約を取り消すことができません。※1

消費者庁への相談件数の中でも、特に未成年者が親に内緒のまま手術を受けて高額な費用を請求されたというような事例が増えたことから、契約内容やルールの説明などが徹底され始めています。※2

そのため、クリニックによっては同意書にプラスして電話での確認が必要だったり、15歳以下は親権者の同伴が必要となったりする場合があります。ただし、既婚者の場合はたとえ20歳未満であっても未成年者には当てはまらないため、自身の判断で美容整形を受けることが可能です。

※1 (PDF)独立行政法人国民生活センター「知っておきたい未成年者契約の取消し」
※2 (PDF)独立行政法人国民生活センター「美容医療にかかわる消費者被害の未然防止に向けて-概要-」

手術する時期について

手術するのに適切な時期は、手術内容や生活環境によって大きく異なります。必要な回数や、施術後の負担を考えて総合的に判断する必要があります。

施術内容による違い

一般的な美容整形であれば、手術内容に適応可能な年齢というものが知られています。たとえば、顔にあるホクロやあざの除去手術などは若いうちから手術に適応すると言われており、早ければ5,6歳の子供がレーザーによる施術を受けます。

また、まぶたは12歳頃には成長がストップするため、それ以降であれば二重にする手術などを行ってもリスクは少ないです。 基本的に、レーザーで施術可能な範囲の美容整形であれば、比較的若い年齢から実施することが可能です。ただし、エラを削って小顔にする整形など規模が大きい手術になると、骨格が成長しきった後に行う必要があるため、女性であれば17歳、男性であれば18歳以上が望ましいです。

ダウンタイムによる違い

美容整形の施術後はダウンタイムがあるため、実生活に影響が出ないように行う必要があります。特に、未成年の場合は学校生活に支障が無いように、卒業から進学までの期間や、長期休み期間中に実施する人が多い傾向にあります。