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顎・エラ・頬骨の整形手術が得意な名医を徹底リサーチ

ダウンタイムと後遺症について考える

ここでは小顔整形のダウンタイムと後遺症についてQ&Aで解説しています。事前に整形手術のリスクやデメリットも知っておきましょう。

小顔整形のダウンタイムと後遺症

ボトックス注射によるプチ整形から、顎削りやエラ削り、頬骨削りなど様々な施術がある小顔整形。

大幅に効果が出る手術ほど、手術後日常に戻るまでの期間である「ダウンタイム」への影響は大きくなります。また後遺症も気になるところ。

ここでは小顔整形の中でも大がかりな施術である、骨を削る方法のダウンタイムについて解説していきます。

小顔整形のダウンタイムQ&A

  • Q:小顔整形を行った後、腫れはどのくらい続きますか?
    A:約2週間です。術後1週間あたりが腫れのピークになり、その後徐々に落ち着きます。
  • Q: 小顔整形を行った後、痛みはどれくらい続きますか?
    A:術後2~3日が痛みのピークで徐々に消えます。
    骨には知覚神経がないので、他の手術に比べて痛みは少ないです。
  • Q:小顔整形を行った後、シャワーや入浴はいつからできますか?
    A:シャワーは手術の翌日から、入浴は手術の3日後から可能です。
  • Q:圧迫はどのくらいの期間必要ですか?
    A:術後3日間です。腫れや血腫を抑えるために、フェイスバンデージで強く圧迫します。
  • Q:抜糸はいつごろ行いますか?
    A:手術の2週間後です。
  • Q:術後、通院する必要はありますか?
    A:あります。経過を観察するために、クリニック指定の期間は通院の必要があります。

小顔整形の後遺症Q&A

  • Q:後遺症、または術後に生じる悩みなどにはどんなものがありますか?
    A:後遺症としては感覚の異常、感染症、血腫など。
    術後に生じる悩みとしては左右のバランスが悪くなる、でこぼこしてしまう、効果がないといったものがあります。
    後遺症に悩まされることや、満足いかない結果にならないためにも高い技術を持つクリニックを選びましょう。
  • Q:術後の「感覚の異常」とは、どんなものですか?
    A:主に、しびれや感覚の鈍さなどです。神経の周辺を施術すると発生します。
    感覚の異常はやがてなくなりますが、完全に回復するまでに2週間から3ヶ月程度かかることがあります。
  • Q:感染症のリスクは?
    A:どんな手術にも、感染症のリスクはあります。ただし小顔整形の場合、感染症の例はほとんどありません。
  • Q:血腫は避けられないものですか?
    A:大きな血腫は避けることが可能です。
    圧迫固定などによって血腫を最小限に抑えることができるので、医師の指示をしっかりと守りましょう。

これらのQ&Aは一般的なものです。個人差やクリニックにより異なるケースもあるので、目安として参考にしてください。