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顎・エラ・頬骨の整形手術が得意な名医を徹底リサーチ

垂直骨切り

顎を小さく整える小顔手術の中でも、V字の美しいラインを作ることができる垂直骨切りの手術法について、どのような方に適しているのか、ダウンタイムや費用などをまとめて紹介しています。

顎の垂直骨切とはどんな手術か?

下顎の中央部分、下唇の真下くらいの部分の骨を一部取り除いて、顎を小さくする手術です。下顎の中央部分へ10ミリ前後の間をあけて垂直に2カ所切り込みを入れ、さらに水平に顎の骨を切除して、中央部分の骨片を取り除きます。ちょうどTの字のように下顎の骨を切ることで、中央の骨を10ミリ前後取り除くことができるわけです。

骨を抜いて隙間ができた部分の左右の骨片をくっつけてチタンプレートで固定。それをさらに下顎へチタンプレートでくっつけて段差が出ないように滑らかに整えれば、ほっそりと尖ったV字の顎に仕上がります。顎のアウトラインを削って小さく整えるのではなく、中央部分を抜いて小さくする方法です。

どんな人に適する手術法なのか?

顎そのものが大きめ、または、幅が広くて目立つ方や、顎が左右非対称で悩んでいる方におすすめです。顎全体をしゅっと細く整えて小顔になりたい人、Vの字のように尖った顎を目指している方などにも適しています。

顎の先が前へ出ている方、顎全体が長めの方なども、表面を削っただけでは効果が出にくいので、垂直骨切りで中央を抜いた方が確実に顎を小さくできます。

メリット&デメリット

【メリット】

  • 顎が大きい、横幅が広い、といった悩みを確実に解決できる。
  • 顎先を細く整えることができる。

【デメリット】

  • 神経を傷つける、皮膚がたるむなどのリスクがある。
  • 高度な技術を要するため、左右に段差が生じたり、仕上がりに満足できないこともある。
  • 術後の痛みや食事に注意が必要となる。

費用やダウンタイムについて

【費用】

垂直骨切り手術:90万円〜100万円前後

【ダウンタイム】

腫れが落ち着くまでは、約1〜2週間。抜糸は10日〜2週間後に行う。手術後2週間くらいは、固いものや熱いもの、辛いものなどは避ける必要がある。