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額の美容整形にはどんな方法がある?方法とメリットやデメリットについてご紹介します

額の美容整形にはどんな方法がある?方法とメリットやデメリットについてご紹介します

顔の一部である「額」。顔のイメージを作る上で、重要なパーツの一つです。

美容整形において「額」という部分は後回しにされることが多いですが、実は額を美しくすることで、顔の印象というのは大きく変わってくると言われています。

そこで、今回は「額」の整形である、「輪郭形成」について、方法やメリット、デメリットをご紹介したいと思います。

1.額の形について

額と目

額の形をよく見てみると、日本人の女性と男性を比べたときに、女性の方が額が丸く、男性は角ばった印象があります。性別差もありますが、顔のイメージを作る上で額が大きく関係しているのです。

さらに、東洋系の人は額が丸みを帯びていますが平らに近く、欧州やアメリカ系の人たちは出っ張っている印象があります。

美容整形においては、丸まった顔や西洋人のような凛とした顔立ちを希望される方が多いと言われ、こだわられる方は、額の形を変えたいと思っている人もいます。

それでは、丸みを帯びさせたり、額を出して外国人のような深みをもたせたい場合には、どのような手術の方法があるでしょうか。

2.額の輪郭形成手術の種類

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入というのは、美容整形においてよく使われる方法の一つです。

メスを使わないという点でメリットがあり、皮膚を切らなくて済むので、手軽に行えるのは特徴の一つです。

ヒアルロン酸というのは、人間の体の中にもともとあって、細胞と細胞の間にある水分を保持し、クッションのような役割を持っている成分です。皮膚の潤いを保つためにもあり、美容化粧品でもよく使われている成分です。

人体にある成分ですので、アレルギーなどを起こしにくく安全性も高いというのも特徴の一つです。

ヒアルロン酸注入の場合は、額の印象を変えたい場所に、部分的に使われることが多いです。

自己脂肪注入

自分の脂肪を注入して額の整形をする方法です。脂肪を吸引し、必要な成分だけを取り出して、注入します。

脂肪自体は柔らかいですので、注入した部分は丸みを帯びるような形になります。そのため、丸い額を作りたいという人が利用される場合が多いです。

注射器ではなく、細い管(カニューレ)というものを使って注入しますので、ほとんど傷は残らないと言われています。自分の脂肪を使うので、安全性の面でも良いのですが、一部脂肪が吸収されてしまいますので、一回の注入では形作られず、複数回行う場合もあるようです。

骨セメント挿入

骨セメントを使って治療する症例が一番こだわりを持った形作りをすることが可能と言われています。

ヒドロキシアパタイトという歯の修復材としても使用される材料を使って、実際の骨の部分にくっつけるような手術です。ヒアルロン酸や自己脂肪注入などと比べると形成が自由できるのと、吸収されて形が変り、追加で手術することが少ない方法です。

外科的に皮膚を大きく切る手術ですので、麻酔などがしっかりなされてから行われます。そのため、体のへの侵襲は他の施術よりも大きいと言えます。こめかみをしっかりと作りたい人や、額の形の細かいデザインまでしたいという人に向いている手術と言えます。

3.それぞれの手術のメリットとデメリットについてご紹介します。

注射器

ヒアルロン酸注射について

ヒアルロン酸のメリットは、簡単にいつでも注入できる点です。先ほどもご紹介したように、ヒアルロン酸を注入するだけですので、一度入れて形が変わっても再注入したりできる点はメリットと言えます。丸みを帯びる形に形成されるので、女性らしい額を作る場合にはメリットも多いです。

しかし、ヒアルロン酸の注射は額が柔らかくなってしまいますので、通常の額の感触と変わってしまう場合があります。また、手軽にできる分持続性は低いので、数年に一度は治療を継続しないとおでこの状態が保てません。

自己脂肪注入

脂肪注入の場合は、自分の脂肪を使うこともあって、体に半分程度が吸収されてしまうと言われています。そのため、しっかりと定着させるために複数回の治療を必要になります。

自己脂肪を使うので、治療時間が1時間ぐらいと長くかかります。入院が必要な場合もあり、皮膚を縫い合わせた場合は抜糸なども必要になります。

しかし、ヒアルロン酸と違って持続性があると言われ、半永久的とも言われています。セメント手術のように大きな傷を作る処置をしたくない場合などで、持続性のあるものを求める人が利用させています。

骨セメント

一番は半永久的に額の形が決まるのと、デザインの自由度が高いというところがメリットです。細かい要望がある場合、外国人のモデルのようなはっきりとしたおでこを作りたい場合には、有効です。

デメリットしてはどこでも行われている手術ではないこと、また髪の毛の生えている部分にはなりますが、大きく切開して手術を行うことはデメリットと言えます。

また、手術の結果形の変わった額に満足が行けば良いのですが、もし満足がいかなく、再手術を希望する場合は、大掛かりになってしまいます。

4.それぞれの料金について

最後に料金ついてです。あくまでも一般的な金額ですので、クリニックによって違いが生まれます。

ヒアルロン酸の場合は、注入する量によって料金に違いが生まれる場合が多いですが、額に打つ場合は5万円から20万円となるのが一般的なようです。シワ取りぐらいであればそんなに価格は高くならない場合もあります。

脂肪注入の場合は麻酔をかけて行ったりしますので、一回あたりが20万円から50万円が相場となっています。ヒアルロン酸などの外から持ってきた成分を使うのではなく、自分の脂肪を遠心分離などを行い必要な成分として注入する作業などがありますので、少し金額は上がります。

セメント手術はしっかりとした外科的な手術になりますので、技術料なども入り、金額が上がります。一般的には100万円を超えることが多く、高いところらと200万円というところもあるようです。

5.額の輪郭形成について最後に

額の手術には色々な方法があり、それに伴うメリットやデメリットにも違いがあります。

金額や注意点などもありますので、実際に施術を受けられるところにしっかりと確認してから行うようにしましょう。