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部位別・小顔整形の費用目安を調査

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小顔になるための輪郭形成手術について、基本となる「顎」「エラ」「頬骨」。手術を行うメリット・デメリット、手術費用料金など、クリニックへ行く前に知っておきたい情報をまとめてみます。

顎(オトガイ)削り・切除による小顔整形

顎の骨(オトガイ)を削る・切り取るなどをすることで、顔の輪郭をスッキリと、シャープな印象に整える手術。また、顎が長く突き出している、顎が割れている、左右の顎の形が異なっているなど、アンバランスな印象を与える輪郭の改善も可能です。

手軽に輪郭を整えることができる整形の技術にヒアルロン酸やボトックス注射がありますが、これらは変化が一時的なものなので、やがてもとの状態に戻ってしまいます。維持しようとなると半永久的にクリニックに通う必要があり、かえって金額が高くなってしまうことも。

一度の手術でしっかり小顔整形を終わらせたい、一生ものの輪郭を手に入れたいという方には顎削り、切除の手術はおすすめです。

また、ヒアルロン酸やボトックス注射は高さを出したり筋肉の力みを抑えて小顔に見せるという手術内容です。

そもそもの骨格の問題で顔が大きく見える、輪郭のバランスがおかしいという方も顎を削る、切除するといった手術がおすすめです。

顎(オトガイ)削りについて詳しくはこちら≫≫

顎(オトガイ)削り3つの手術方法

  • 顎の垂直骨切
    下顎の中央部分、下唇の真下くらいの部分の骨を一部取り除いて、顎を小さくする手術です。顎そのものが大きめ、または、幅が広くて目立つ方や、顎が左右非対称で悩んでいる方におすすめ。
    顎が前に出ている方、顎が長い方は、顎の表面を削っただけでは目覚しい効果を得ることができません。そのため、垂直骨切りをして中央を抜き、形を整えるのがおすすめです。
    垂直切りのメリットとしては顎の大きさを確実に変えることができる、細く整えることができるという点があります。
    しかし神経を傷つけたり皮膚がたるむといったデメリットがあり、高度な技術が必要な手術であるため、医師選び・クリニック選びを間違えないことが大切です。
    顎の垂直骨切りの費用は90万円から100万円程度、ダウンタイムは1週間から2週間と言われています。手術後は食生活にも気をつける必要があるため、しっかり休養を取れる環境を整えておきましょう。
  • 顎の水平骨切り(中抜き)
    下顎の先端から5ミリほど上の位置と、その上数ミリのところで下顎の骨を水平に切ります。その間の骨片を取り除くと顎を数ミリ短くできます。顎が長めで顔のバランスが悪い方に適した手術方法です。
    顎の位置が前に出すぎている、反対に顎が引っ込んでいるという方も、顎も水平骨切りを行うことで形を整えることができます。
    注射系の手術で改善できなかった顎を確実に短くすることができ、位置を整えることができるのも骨削り手術ならでは。骨格に悩みを持つ方におすすめの方法です。
    デメリットとしては、骨を切ってから段差をつけるのに技術が必要であり、医師とのコミュニケーションを重ねて理想の形をしっかり伝えることが大切です。
    神経を傷つける可能性もあるため、安さやキャンペーンに惑わされず技術の高い医師を選びましょう。
    金額は95万円から100万円、ダウンタイムは1週間から2週間程度となっています。
  • 顎の先端削り
    顎の先の尖っている骨を削り、顎を小さくする手術です。削るだけではなく、先端の骨を切除することも可能です。顎が長い方、顎が前に出ているしゃくれタイプの方に適用しています。
    また、顎が広く、がっちりした印象の顎の悩みも解消することができます。
    シャープな顎のラインを手に入れたい方、輪郭全体を小さくしたい方にもおすすめです。
    自然な顎のラインを作ることができますが、医師によって仕上がりが違うため、症例などをチェックして理想の顎に近づけてくれる方を探しましょう。
    顎の先端削りの手術は筋肉と骨を剥離するので、ダウンタイムで腫れや痛みが出やすいというデメリットもあります。
    手術後2週間ほどは口の感覚が鈍くなることもありますので、熱いものや硬いものは食べないように注意しましょう。
    先端削りの手術にかかる費用は80万円から90万円程度、ダウンタイムは1週間から2週間程度です。

エラ削りによる小顔整形

エラ削りは、フェイスラインの骨が角張っている部分、つまりエラを削ることで、すっきりとした輪郭をつくる手術です。特に下顎角が原因のエラ張りには効果的です。

エラを目立たなくする整形の中にはボトックス注射がありますが、これは無意識の内に顎を噛み締めることで顎の筋肉が発達してしまった方に向いている整形です。エラの骨格がしっかりしているタイプの方には効果がありませんので、その場合はこのエラ削りの手術をする必要があります。
エラを削ればその効果は半永久的に続きます。医師に理想をしっかり伝えることができれば、満足のいく仕上がりを目指すことができるでしょう。
本格的な小顔を目指したいという方は注射系の施術ではなく、骨格を削り取って輪郭そのものを小さくしてしまうのがおすすめです。
エラ削りの手術はメリットが多い一方で、ダウンタイムが長い、痛みが大きい、失敗すると不自然な印象になってしまうというデメリットもあります。
費用も100万円以上となるケースが多いので、慎重に選ぶようにしましょう。

エラ削りについて詳しくはこちら≫≫

頬骨削りによる小顔整形

頬の骨を削り取って輪郭を整える整形手術。頬骨が横に張り出すと、顔が大きく見えるだけでなく、きつい印象を与えます。頬骨を削ることで小顔効果だけでなく、柔らかく優しい雰囲気も得られます。

「顔全体の印象をスッキリさせたい」「シンプルでキレイな顔になりたい」という方にもおすすめ。小顔整形の中でも代表的な施術です。

しかし頬骨は非常に薄い骨であるため、施術には高い技術が必要になります。失敗すると骨が欠ける、左右の顔のバランスが悪くなるというデメリットもあります。

頬骨は顔の印象を左右する部分です。全体の仕上がりも考慮して理想を伝える必要があるので、頬骨を削る施術の症例が多い、クチコミがいいなど、医師選び・クリニック選びを慎重に行わなければならないことを考慮しておきましょう。

タウンタイムは長く、1ヶ月程度かかることもあるようです。

また、完全に顔に馴染むには数ヶ月を要する場合も。表情筋や神経を剥離して手術を行うので、しばらくの間は感覚の麻痺などが起こる可能性があります。

頬骨削りについて詳しくはこちら≫≫

頬骨削り2つの手術方法

  • 頬骨体部切り
    口の中(上顎部分)を切開して、頬骨を削る方法です。頬骨が前方に張り出していて高さがある場合は、この方法が効果的です。
    頬骨が高いことで顔全体の印象がゴツゴツしているという方にもおすすめ。「年齢を重ねることで顔の脂肪が落ち、頬骨が必要以上に目立ってしまうようになった」という方に人気の手術です。頬骨を削ることで若々しい印象を与えることもできるでしょう。
    前へ張り出した頬骨に効果があるので、横へ張り出しているような頬骨には効果がありません。左右対称に整えるのが難しく、高い技術を持つ医師にお願いしなければならないというデメリットも。
    体部切りの費用は100万円程度。ダウンタイムは術後3日間はバンデージによる固定があり、1週間から2週間は腫れが続きます。
    その後も2週間から数ヶ月は頬の感覚に違和感を感じることもあります。
  • 頬骨弓部切り
    口の中(上顎部分)を切開し、体部~弓部にかけての部分を切除します。弓部を顔の内側に固定することで、横への張り出しを減らし、顔の幅を小さくします。
    頬骨が横に張り出しているために顔が大きく見える方、顔の横幅にお悩みの方におすすめの手術です。頬骨のゴツゴツした印象をなくすことができ、女性らしい柔らかなフェイスラインが手に入ります。
    デメリットとしては、耳の上から切開する場合に傷跡が残ってしまうという点です。見えにくい場所ではありますが、気になる方は事前に相談するようにしましょう。
    弓部切りには高い技術が必要となるため、医師によって仕上がりに差が生じます。医師の得意、不得意な分野もありますので、症例やクチコミの確認、医師とのコミュニケーションをしっかり行わなければなりません。
    費用は骨切り系の手術の中でも一番高くなることが多く、140万円程度が相場です。
    術後は3日間はバンデージによる固定があり、その後1週間から2週間は腫れます。体部切りと同じく、数ヶ月は頬の感覚に違和感が生じることもあるため考慮しておきましょう。